Handmade life in France

Knitting, crochet, cartonnage, photos, etc ... Slow life With handmade In France

マリディ・グラの仮装、今年はドラえもん(笑)

今年もやってきましたマルディ・グラ。
マルディグラ(仏:Mardi gras)とは、フランス語で「肥沃な火曜日」の意味で、謝肉祭の最終日前日のこと。
学校のイベントとして、仮装のカーニバルなどが催されることも多く、息子の学校でもこの季節には楽しいイベントが行われます。

毎年テーマが決まっており…
今年のテーマは「アニメ・漫画のキャラクター」でした。

そして坊がなりたかったもの…それはドラえもん(笑)
フランスでの知名度がいまいちなキャラです。



もちろんフランスではドラえもんの仮装は売ってません。
カーニバルの日程が告知されたのが結構迫ってからだったのもあり…
また日本から取り寄せてまでなぁ…という思いもあり。
今年もなんちゃってソーイングしちゃいました。

ドラえもん・仮装 などで検索したら怖い画像がいっぱい…
かわいらしいドラえもんとは似ても似つかない、顔を白塗りした恐ろしい姿のおっさん(笑)たちが…
最初は顔をペイントしたいと言ってた坊も、それを見たら考えが変わったようでした。
そいうわけで、古着リメイクで簡単に作ったのが、この青パーカーのドラえもん。

日本人のお友達からは面白がってもらえたのでよかったよかった。
毎年面倒な仮装の衣装ソーイングですが、意外と作り始めたら楽しいのよね。

来年は何を作らされるんだろうか…

さて、この日おチビちゃんの集まりに行く予定だったお嬢はんも仮装しましたよ♪
お友達から譲り受けた蝶々の妖精?に。
薄毛だったり鼻ほじったりしてイマイチ愛らしい妖精には見えませんが、本人は気に入って羽をひらひらとさせながら家じゅうを走り回ってました。




フランスでは、学校の先生たちもノリノリで仮装してカーニバルに参加しています。
まだ毛も生えそろわないうちから仮装を楽しむお国柄だからかもしれませんね~


もういくつ寝るとノエルかな?-アヴェントカレンダー-

毎年この季節になると、チョコレートの入ったアヴェントカレンダーがたくさん売り出されています。
ディズニーなどの子供心を引き付けるキャラクターでスーパーのレジ付近に置かれていたりするので「買って~!!!」とねだられ仕方なく購入するような光景もちょくちょく見受けられるのですが…

今年は手作りしてみよう!と急に思い立ち、家にある廃品(笑)でせっせと夜なべして作ってみました。




一応クリスマスツリーの形を意識して。
思い付きで作った割にはかわいくできております。
一度作れば毎年使いまわせるか…?と思ったけど、これはちょっと強度に問題ありなので来年はカルトナージュ用のカルトンを使って頑丈なものをつくろうと(今のところ)考えております。




材料はお見せするのも恥ずかしい、トイレットペーパーやキッチンペーパーの芯。




芯を切って箱の形にしていきます。
貼るのに使うのはセロテープでもいいのだけど、水張りテープがくっつきもよくて大活躍♪
普通に家庭にあるものではないけれど、工作好きな人は持っていて損がないかもしれません。



枠作りは即席なので段ボール使用。
どうせ手間をかけるのならちゃんとした3mmカルトンを使えばよかった…と後で後悔。
来年はちゃんと作ります(多分)




箱の中にはチョコレートを入れてるのですが…
それだけじゃ面白くない♪と、レゴのパーツを24分割して順番に入れてあります。
毎日少しずつ組み立てていってノエルに完成する、というわけ。
このアイデアは、お友達がやってるのをみて面白いな~とまねっこさせてもらいました。

我が家は核家族で義理両親も気軽に行き来できない距離に住んでいます。
なので今年のノエルは一家四人でひっそり?と過ごす予定。
そんな理由もあって、ノエルをそこまで心待ちにウキウキ過ごしているわけではない坊(8歳なりたて)ですが、このカレンダーは気に入ったと見えて朝一で箱のレゴをチェックしています。

というわけで、最近ほんと手作りしてなかったんですが、久々のハンドメイドでした♪




クレイ入りせっけん熟成中

せっけん熱冷めやらぬ中、ソープ仲間ができたのもありまた作りました。
といっても1か月前の話ですが。。。

今回はグリーンクレイのモンモリロナイトをマーブルにして入れています。
ベースはマルセイユ石鹸。
先日作ったシンプルなマルセイユ石鹸は乾燥が遅く型出しに苦労したので、ほんの気持ち分くらい水分を減らした配合にしました。
それでも型出しはすんなりとは行かなかったけど。




断面はきれいなマーブル模様♡
型に入れる前のせっけんのタネはもう少しグリーンが鮮やかでしたが、乾燥すると枯れ草色のようなカーキ色に。
卵色のマルセイユ石鹸のベースとのコントラストがやわらかでナチュラルで見てるだけでテンションの上がるせっけんに仕上がりました♪


カットする時のどきどき感(笑)
マーブル仕立ては初めて作ったけど、見た目に可愛らしいものができると嬉しい♪



今回、唯一の失敗点はエッセンシャルオイルを入れ忘れた事(笑)
マーブルを作るのに気を取られて香りづけの工程を飛ばしてしまいました。
気づいた時には遅すぎて、これまた初めての無香せっけんとなりました。

教訓、マーブルを作る前に香りづけをすべし!

このせっけんはまだ熟成中なので使い心地は試してませんが、あと2・3週間で解禁なので今から楽しみです。
クレイが入っているのでさっぱり目の洗い心地になるはず。
これからの季節にぴったり(の予定)です♪

というわけで、まだまだ冷めそうにもないせっけん熱。
今度は炭せっけんを作りたいと妄想中です。

マルセイユ石鹸、娘のために…

久々に手作り石鹸仕込んでました。



一番シンプルで使いやすいマルセイユ石鹸。
今回は丸型にしましたが、型出しがしにくかった…
香りは残り物のエッセンシャルオイルを適当に使い切ったので、二度と再現できないブレンドです(笑)
たしかラベンダーとレモン、ゼラニウムの三種だったと思う…
仕込みが年末だったので遠い記憶となってしまった。




手作りなので無香で仕上げることも、もちろんできるのですが、私はほんのり香る方が好き。
エッセンシャルオイルでの香りづけはせっけんの乾燥と共に飛んでしまうので、しっかり目の香りだと思っていても仕上がればほんのり優しく漂います。

今回は昨年の夏に生まれた娘の入浴用にと仕込みました。
乳児湿疹やおむつかぶれなどの肌トラブルが少しあったので、市販のリキッドソープより穏やかな洗浄力の固形石鹸を使っています。

最近は全然せっけん作りをしてなかったため、2年ほど前に作ったもののストックを使っていました。
結構月日が経っていますが、作りたてよりもしっかりと乾燥されており、泡立ちも爽やかで使いやすかった♪
マルセイユ石鹸は約4週間の熟成で使用可能、と言われていますが、1年以上寝かせるとまた違った使い心地を楽しめるみたいです。

久しぶりにせっけん作りをしましたが、楽しかった~♡
せっけん作り熱にまた火がついてしまいました。




カーニバルでピエロの衣装

毎年この季節にはマルディグラ(Mardi gras)の仮装カーニバルがあります。
幼稚園の頃から子どもたちは好き好きに仮装して行列するのが恒例行事。
学校によって様々ですが、坊が通っている小学校ではテーマが与えられます。
今年は「サーカス」というわけでありきたりですがピエロになりました。




ピエロはピエロでも定番の赤鼻アフロのピエロさんではなく、トランプのジョーカーのようなピエロをリクエストされました。
いつも仮装の衣装は既製品を買ったり友達に借りたりしていましたが、今年は無謀にも手作りしてみようかと思い…適当ソーイング、やっちゃいました。

ちなみにお手本にしたのはこちらの衣装。





坊と二人でカッコイイピエロをサイトで探し、見つけました。
このままぽちっとすれば数十ユーロで購入できたのですが(笑)

帽子が尖らず、オリジナリティー溢れる形(笑)になってしまいましたが、親子共に満足したのでよし。
大はしゃぎでお友達とパレードしてました。




それにしてもカラフルアフロ率の高さに思わず写真をぱちり。
先生方も本格的な仮装していて、その場にいるだけでお祭り気分になれました。



衣装を作るのはとっても楽しかったけど、子どもを寝かしつけた後のへとへとの体を奮い立たせてミシンを踏むのは正直かなり大変でした。
来年も作りたいな~と思うのですが、ぎりぎりまで放置せずに早めに取りかかり余裕を持って仕上げたいと思います。

しかし…着終わった衣裳をどうしようか迷いますね。
捨てるのもあれだし、おいておいてもしょうがないし。。。
とにかく喜んでもらえて良かった♡